30代リーマンを副業に駆り立てた「1冊の本との出会い」とは!?

副業

「今は副業を始めたいとは思わないけど、ちょっと興味はある」

「副業できる時間も、スキルも特にないから自分には関係ない」

そんな方が、いまこのブログを見て頂いているのならとても嬉しいです。

なぜなら1か月前までの自分が「まさしくそう」であり、今の自分は「そこから180度考えが変わった」からです。

実際、「あるきっかけ」を経ていま自分は副業を開始しており、ほんの少しですが着実に人生が変わってきています。

この記事を読んで頂くと「副業を始めましょう!」というスタンスとはちょっと違う、でも「なんで副業を始めたのか?やってみてどうだった?」ということが分かって頂けると思います。

タイトルにある「1冊の本」の答えから言うと、それはクニトミ著「副業のすすめ」です。

副業に興味の無かった自分がなぜこの本を手に取ったのか?は、実は忘れてしまいました笑。それくらい副業のことなど何も考えていなかったのです。たぶん表紙がポップで書店に平積みされていたから手に取った、とかですかね笑。

で、この本をパラパラとめくって自分が一番驚いた「この本は使える!有用だ!」と思ったコンテンツは「副業9選」でした。

クニトミさんの視点でおススメの副業が紹介されていました。下記が9つの副業です。

・ブログ

・動画編集

・Webデザイン

・バナー

・ハンドメイド

なぜ驚いたかというと、ここまで具体的に副業名を記載しているとは思っていなかったからです。この手の本でよくあるのは「副業を始めよう!いろいろな副業があるので、自分に合った副業を探してみて下さいね」という、具体的な紹介をしない構成なんですよね…。

でもこの本では

・副業開始までにかかる勉強時間

・副業で得られる収入見込み

まで記載されていました。これによって

「ブログってそんなに収入得られるん?ブログを書くのも副業になるのか!知らんかった…」とか「デザインか…昔やりたかったんよね。今からでも昔の夢を副業で叶えられるってこと!?知らんかった…」とかいろんな発見・気づきがあったのです。

デザインで言うと、自分は学生時代に所属していたサークルで、イベント告知用のポスターや立て看板をデザインしていました。それが楽しかったのですが、一般企業への就職とともにそんなことをすっかり忘れ去っていました。

「副業でまたデザインに関わることができるんか!それもお金をもらって…いいじゃん」と思ってきたのですね。

この時初めて「副業ってお金を稼ぐだけが目的じゃないんや。仕事を任せたい人、やりたい人がマッチングする能動的な活動なんや」という理解にたどり着き、目からウロコが落ちる思いをしました。

その勢いで「副業 デザイン」のキーワードで検索をした結果「クラウドワークス」「ランサーズ」という2つのサイトにたどり着きました。

両サイトともに「クラウドソーシング」をサービス内容としています。

ここで「起業したスタートアップ企業の名刺のデザイン」や「ラーメン屋さんの垂れ幕のデザイン」などの募集を見つけたので複数デザインをこしらえて応募しました。その結果、「次点採用(本採用ではないが、良かったと依頼主が思った応募に少額の報酬を与えること)」されて4,000円をゲットしました!

素人の自分のデザインが、他の応募(50件くらいありました)の中から次点とはいえ採用されたことは言いようのない喜びとともに大きな自信に繋がりました。

そこから今でも継続してデザイン案件に応募しています。

採用されなかったとしても純粋に「選考に参加できる」「自分のデザインを見てもらえる」のが嬉しいんですよね。こういった心理的余裕も「本業の傍らに実施する副業」だからこそだと思います。

副業の詳しい始め方は別途書きたいと思いますので、この記事では「副業ってそうなんか~」と思って下さる方が少しでもいて下さればうれしいです!

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